「中国3C産業のトップ10システムインテグレーター」の称号を受賞したスタンダード・ロボットが3Cスマートマニュファクチャリングの実現を目指す

Online time:2021-09-10

7月29日夜、「新ターニングポイント・新業態」をテーマにした「2021(第4回)Gaogongロボットインテグレ―タ―大会およびトップ10システムインテグレーター受賞式典」が成功裏に終了しました。スタンダード・ロボットは招待を受け、2021年度3C産業のトップ10ロボットシステムインテグレーター」を受賞し、業界から高く評価されました。


Top-robot-system-winner-Standard-Robots.jpg


従来の大規模で硬直的な生産はすでに、消費者主権の時代の生産要求に応えられなくなっており、柔軟性が生産効率を制限するボトルネックとなっていました。柔軟性の問題を解決し、工場内の大量の手作業による作業ステーションを自動化ソリューションに置き換えられる企業こそが、将来的に必要不可欠な価値を輸出することができるのです。自律型モバイルロボットは、荷重に耐え、高効率で柔軟性に富み、オープンでスケーラブルなソフトウェアを搭載し、運搬作業員に代わるファクトリーオートメーションの変革に方向性を提供します。

2016年に設立されたスタンダード・ロボットは、過去数年は工場内の「足」となること、つまり工場の自動化アップグレードにおける物流処理のニーズを解決する自律移動ロボットに注力してきました。そして近年は、川上と川下のパートナー製品を統合し、自社研究・開発のレーザーSLAMナビゲーションAMRとRIoTスマートソフトウェアシステムを組み合わせることで、柔軟な物流トータルソリューションを提供する能力を着実に積み上げてきました。

スタンダード・ロボットは、3C業界のベンチマークとなるクライアントの複合型ロボット一括導入プロジェクトにおいて、ELITE ROBOTのロボットアームを統合し、人間の足腰に代わる歩行機能、腕に代わり物を拾う・置く機能の提供を実現しました。手足の併用という2種類のオートメーション機器の機能を1つにまとめ、お客様に価値を提供しています。


compound-mobile-robot-Standard-Robots.jpg


複合ロボットというと、AMRとロボットアームを足しただけのように思われますが、実際には2つの機器を安定して動作させることは簡単ではありません。統合に加えて、両システムの統合において必要な技術を累積し、複雑なシナリオにおける特定ニーズを満たすために複数デバイスの協働を保証することが、統合における大きな課題となっています。特定のシナリオ(例:半導体工場、CNC工場)では、モバイルハンドリングとピックアップの両方のタスクを実行するだけでなく、生産ラインに統合して特定の種類の機械加工作業(例:荷積み・荷降ろし、目視検査、材料除去など)を実行する必要があります。その結果、AMRの環境適応能力、協働ロボットアームのオープン性、インテグレーター企業の統合能力などがより求められます。


compound-mobile-robot-for-CNC-or-Semiconductor-industry-Standard-Robots.jpg


スタンダード・ロボットは、各種産業分野で複数のソリューションを完璧に実行することで、十分な統合経験を蓄積しており、今回の受賞は、システム統合におけるスタンダード・ロボットの実力を証明するものとなっています。

川上・川下パートナー製品を統合して、完全な自動化アップグレードソリューションを提供することは、ユーザーの利便性、効率性、信頼性の向上につながります。今後、スタンダード・ロボットは、3Cエレクトロニクス、リチウムイオン、太陽電池、半導体などの各業界での地位を安定化しつつ、より多くの業界のユーザーに安定した信頼性の高いソリューションを提供するために、エコロジーパートナーとも協力してまいります。


400-800-7908
TOP